
愛知県名古屋市及びその周辺都市を対象に施工対応可能です
愛知県名古屋市 (全16区)
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いま、新築マンションを検討中の方もおられることでしょう。でも、ちょっと立ち止まってみてください。立地、間取り、仕様、住まい方など、あなたが本当に満足する新築マンションがありますか?立地に優れた中古マンション駅やショッピング街に近い利便性の良さは、マンション選びのポイントの1つです。しかし、最近の新築マンションは郊外によく造られるようになりました。
なぜなら、すでにマンションが立ち並んでいる都心で良い土地を確保することが困難だからです。それが例えば20年前だったとしたら、今よりも駅に近く、ショッピングに便利な場所はたくさんあったはずです。その土地にマンションが建てられていったわけで、それが現在の「中古マンション」です。街を見直してみると、意外にいい場所に中古マンションが立っていませんか?
中古マンションは、マンション選びの一番の条件、『立地が優れている』 のです。やっぱり価格の安さ、中古マンションのもう一つの魅力は価格の安さです。中古だからといって、新築に比べて強度や構造に差があるわけではありません。新築マンションの価格には、多大な広告費やモデルルーム建設費、売り出し費用などの経費が上乗せされています。完成したときがいちばん価値が高く、その価値は年々下がっていき、10年も経てば当初の価格の約半分近くになっている場合もあります。
つまり、「建物本来の価値」にではなく、「新しさ」や「販促費」にお金を払っているというわけです。中古マンションは、構造や管理状態よりも、築年数で評価されます。例えば好立地に加えて構造も管理状態もしっかりしている20年前のマンションをきれいにリフォームすると、新築マンションを買うよりも安くなることもあります。
マンションはたいてい30〜35年ローンだし、マンションの寿命もそのくらいかなと勘違いしていませんか?マンションの寿命は長い財務省が定めるマンションの減価償却期間は60年、住宅金融公庫法貸付金等の償還期間は50年となっています。管理次第で80年は持つという見方もあります。仮にマンションの寿命を50年としても、築20年のマンションであれば、あと30年は住むことができるのです。築20年の中古マンションの価格は、新築マンションの半額以下、いやもっと低いかもしれません。新たな価値を生むマンションリフォーム古いマンションでもリフォームすれば、新築以上に快適な住まいが実現するだけでなく、実はリフォームすることで、中古マンションの資産価値がぐんと上がるのです。たとえば、築20年の中古マンションを買い、リフォームした後10年間住んで、何かの事情で売ることになったとします。それでも、法定耐用年数に従えばあと20年は持ちます。その場合、同じマンションのほかの部屋よりも部屋の中がきれいですし、こだわりのある間取りや仕様にしていますので、価格を比較的高く設定しても、買い手がつきやすいでしょう。賃貸に出す場合も、同じ築年数の部屋よりも人気の高い物件になるはずです。エコ型の社会へ家やマンションをリフォームして住むことや売ることは、欧米では当たり前です。日本でも「古くなったら壊す、買い換える」ではなく、「永く大切に使う」というエコ型の考え方がこれからは大事です。自分の住まいを売るときに、少しでも資産価値が上がって高く売れるようにと、自らペンキで壁を塗ったり、外壁をメンテナンスしたりします。日本にもそういった考えがようやく定着してきたのではないかと感じています。マンションを資産価値としてとらえ、古いものを再生し、新たな価値へ結びつけるという観点でも、マンションリフォームは、賢い考え方の一つなのです。
ずっと買いたいと思っていた上質な家具をようやく購入したのに、サイズや雰囲気が合わない・・・という話もよく聞きます。インテリアにこだわりたい人にとって、間取りも仕様もなにもかも決まっている新築マンションは、不満があるのではないでしょうか?人が毎日の生活でいちばんよくふれるのは、ソファやベッドといったインテリアです。ドアの取っ手やスイッチなども、自分の気に入った使いやすくおしゃれなものを選びたいですね。リビングのインテリアのレイアウトを考えるとき、新築マンションの間取りでは、ソファとテレビの位置や、ダイニングテーブルの位置など、どこに何をおくか、コンセントのある場所によってなんとなく決められている感じがしませんか?居心地の良さ、使い勝手の良さを考えたときに、間取りのせいで買いたかった家具をあきらめたり、自分に身近なものが気持ちよくなければ意味がありません。安江工務店のスケルトンリフォームであれば、インテリアが自由に配置できる間取り、たとえばリビングのソファとテレビの位置を決める場合、どのくらいの空間がよいか、壁の色は、照明の明るさは、と考えてゆくことで、心からくつろげる空間を実現することができます。
週末には、新聞にたくさんの新築マンションの広告チラシが折り込まれています。そこに載っているのは、縦長い居住スペースで、奥にリビングがあって、リビングの隣には和室があって、子ども部屋が1つか2つ用意された、3LDKもしくは4LDK。どこかで見たことのあるような間取りではないですか?好きな間取りが自由に新築マンションの間取りは基本的に変更がききません。最近では「間取りが自由に選べる」とうたっているマンションもありますが、決められた基本パターンの中から選べるだけで、そこに自由さはありません。買ったマンションの間取りに自分たちの生活を合わせるという、なんとも窮屈な結果になってしまいます。そんな住まいであなたは満足でしょうか?ありきたりな間取りに不満はありませんか?「賃貸住まいが狭苦しくて不便だから、広くて快適な新築マンションに買おうと思ったのに、これじゃあんまり変化がないなぁ」と思っている人もいると思います。そういう人には、間取りを自由い設計できる中古マンションリフォームという考え方がきっと合うと思います。スケルトンリフォームが叶える、自分だけの空間ありきたりな間取りでは満足できない、型にはまらずに自由で快適な暮らしを手に入れたい、そうお考えであれば、スケルトンリフォームをおすすめします。スケルトンリフォームとは、部屋の壁や床などすべて取り払い、なにもない一つの箱の状態にし、それから自由に間取りや設備仕様を考えていくというリフォームの方法です。部屋をスケルトンにすることで、自分の好きなように、自由に間取りを考えることができるのです。もちろん、広さや構造に制限はありますが、パターンが決まった新築マンションの間取りよりもずっと快適で、自分のライフスタイルにぴったり合った空間を創造することができます。
「料理が好きで、こんなキッチンが使いたい!」と思っていたとしても、残念ながら新築マンションのキッチンは、すでに決められていますので、入れ替えができません。浴室やトイレ、洗面台も同じです。もっとわがままに「設備が選べます」とうたっているような新築マンションでも、キッチンのカウンターの色が違うだけとか、3色のなかから選ぶとか、せいぜいその程度です。食器洗浄器や浄水器が備えられたキッチンでは、「便利でデザインもいいA社の食洗器が使いたい」と思っても、その希望は叶えられません。でも、「マンション住まいで設備にこだわるのは無理かな」と思わないでください。マンションリフォームはインテリアから間取りを決めることができるのと同じように、設備も自分のお気に入りのキッチンや浴槽を入れることができるのです。使いたい設備を先に決め、使い勝手も考慮しながら間取りをレイアウトすればよいのです。そうすることで、すっきりと洗練されたデザインに仕上げることができます。生活のなかでも、こだわりたい時間やスペースは、誰にだってあるものです。自分のお気に入りの時間やスペースが充実することで、生活すること自体がもっと楽しくなるはずです。せっかくの我が家、もっとわがままに考えていきたいものです。
間取り同様、新築マンションでは、素材はほとんど決められています。床、壁、ドア・・・。住宅会社があらかじめ選んだ素材に従うしかありません。毎日暮らす家だから、納得のいく素材を選びたい住宅会社の標準仕様では、ほとんどが床は合板のフローリング、壁はクロスを選びます。合板もクロスも価格が安く、簡単に施工ができるのです。そのほかの仕様についても、たいてい「安さ」や「施工のしやすさ」で選んでいます。工期が短くて済み、住まい全体のコストが安くなるため、断然売りやすくなるというわけです。シックハウス症候群やアトピーの原因になるホルムアルデヒドといった有害物質に、体が過敏に反応する人も増えていますし、家族のことを考えると、できるだけ天然の素材を使いたい…と思っている人もいるでしょうが、新築マンションでの実現は無理です。購入をあきらめるか、既存の素材で妥協するかしかありません。しかし、中古マンションリフォームなら、自分の気に入った素材が選べます。珪藻土や無垢材はもちろん、年数が経つほど味わい深くなる素材など、よい素材はたくさんあります。できるだけ自然に近いもので、長持ちする素材。毎日暮らす家ですから、自分と家族の納得の行くものを選びたいものです。
マンション生活で起こる問題の一つに、生活騒音があります。
お隣や上下階から聞こえてくる音も気になりますが、自分たちが立てている音が周りに迷惑をかけているかもしれません。
- 住んでみないとわからない、マンションの防音
子どもが走り回る音、ドアを閉める音、オーディオが響く音など、生活しているとどうしても音が出てしまいます。テレビの音量を小さくしたり、床に振動を与えないように静かに歩いたりと、気をつけるのはストレスのもとです。マンションの中には、コストを下げるために壁や床、天井が薄くしているものもあり、これだけは住んでみないとわかりません。防音の壁でも、その壁が薄いと、けっこう隣の音が聞こえることもあります。新築マンションでは、実際にどの程度の音がするのかを確かめられないのが難点です。たとえば、「壁に防音材を入れています」と工事担当者が説明したところで、その厚みが薄いのか、厚いのか、まったくわかりません。建物が完成する直前に、契約者に部屋を内覧させてくれる場合もありますが、そのときに騒音がすることがわかってもあとの祭り。契約を取りやめたいと思っても、違約金を支払わなければならない場合もあるのです。建物も建っておらず、部屋を見てもいないのに購入するなんて、本当は怖いことなのです。
- ライフスタイルに合わせた防音工事
- 中古マンションであれば、入居前に部屋に入り、どの程度の音がするのかなどを自分でしっかり確認できます。リフォームを行う際に、その人のライフスタイルに合わせて、必要な場所に必要なレベルで壁や床に防音材や吸音材を入れることができるので安心です。周りからの騒音や自分の出す騒音を気にすることなく、ストレスを感じない快適な生活が得られます。
管理組合の存在は、マンションではとても重要です。しっかりした管理組合か、そうでない管理組合かは、マンション自体の保全や住環境に大きくかかわってきます。安心できる管理組合があるか事前にわかる修理・修繕、住戸内外の管理といったマンションの管理を行うのは、入居者で結成される管理組合です。修理などについては、管理組合内で話し合い、業者に依頼してやってもらいます。管理組合がしっかりしていれば、マンションの保全がなされているともいえます。ところが、新築マンションの場合は、みんな最初に入居する人たちばかりで、管理組合は最初から作ることになりますので、管理組合として動き出すまでにとても労力を使います。結成した管理組合が果たしてよい管理組合になるか、そうではない管理組合になるかは、入居者の努力次第です。その点、中古マンションであれば、すでに管理組合はできており、しくみもできあがっています。しっかりしている管理組合かどうか確かめることができますし、よい管理組合であれば、安心して入居できます。どのような住人が住んでいるか事前にわかる新築マンションでは、どんな人たちが契約し、同じ屋根の下に住むことになるかは、住んでみるまで知ることはできません。いざ入居したら、お隣さんが気難しい人だった・・・ということもあります。だとしたら、ちょっと不安ではありませんか?中古マンションなら、隣の人や上下階に住んでいる人のことは、管理組合に聞けば最初に知ることができます。もちろん、プライバシーに関わることまで聞くわけにはいきませんが、どんな人なのかくらいは教えてくれるはずです。
新築マンションでは、モデルルームを見て購入を決める場合がほとんどです。しかし、居室の全タイプを見ることはできませんから、モデルルーム以外のタイプの部屋は、図面で見て想像するしかありません。
- 窓からの眺めや日当たりが確認できます
マンションを購入するとしたら、窓からの眺望や日当たり、梁がどのあたりにあるか、間取りの雰囲気など、知りたいことはいっぱいあります。それに、風向きの具合で入ってくる近所からの匂いなども気になるところ。しかし、まだ建っていない新築マンションではそれを知ることは難しいでしょう。その反面、中古マンションは実際の部屋を確認することができます。眺望も日当たりも居室の広さも、そして匂いも、しっかりと確認して選ぶことができます。
- 気になる構造や施工状態
- 気になるマンションの構造や施工状態。判断基準の一つは、建築基準法で定められている「耐震基準」です。現在の「耐震基準」は1981年に定められたもので「新耐震基準」と呼ばれています。現在の建物はこの耐震基準に沿って建てられており、その基準を満たしていれば、通常起こりやすい程度の地震で壊れることはないと言われています。しかし、2005年に起きた「耐震偽装事件」などの例もありますから、施工技術や構造はしっかりしているか、実績のある会社が建てているかどうかなども、前もって調べておきたいものです。事件以降、業者や管理組合が耐震強度をチェックし直すところも増えましたので、中古マンションの場合、管理組合に聞けば、耐震強度の調査やアスベストの使用の有無も教えてくれるはずです。
中古マンションは、なんといっても価格がいちばんお得ですが、そのほかにも得をすることがあります。
それは、修繕積立金と、消費税です。
- マンションの修繕積立金がお得
マンションを購入し、入居したら毎月支払わなければいけないのが、修繕積立金です。たとえば築10年のマンションを買ったとして、10年前に新築で買った人は、10年間修繕積立金を払っていることになります。もし築10年目にマンションを購入し、入居10年後、つまり築20年後に外壁に修繕をするとしたら、あなたが支払う修繕積立金は、10年分でいいのです。とてもお得じゃないでしょうか?また、マンションの修繕積立金は、当初、マンションを販売する住宅会社が決めます。その際、売りやすいように安く設定している場合があり、後に管理組合で見直したときに、金額を上方修正することもよくあります。その点、中古マンションの場合、最初から金額がわかっていますので、月々の支払い計画が建てやすいという利点もあります。
- 消費税がお得
- 新築マンションや一戸建ては、住宅会社が商売として販売しますので消費税がかかります。土地のみの購入でもそうです。金額が大きいため、消費税の金額もそれなりに大きくなります。ところが、中古マンションの場合、消費税がかからないことがあります。それは個人と個人で売買する場合。企業ではありませんので消費税はかからないのです。これから消費税が上がっていくことは避けられませんから、新築マンションよりも中古マンションの方がよりお得、というわけです。
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